『リフォームにともなって張り替える壁紙の選び方』や『壁紙を変えたときのイメージのつけかた』についてご紹介していきます!
壁紙は部屋の中に居れば必ず目につくもので、壁紙が部屋のイメージを決めてしまう、といっても過言ではありません。
リフォームのときにはどんな壁紙にするべきか非常に悩むかと思います。
そこで、ここでは『壁紙を選ぶときに注意したいこと』や『選ぶコツ』などの、『壁紙の選び方』について知りたい方は必見です。
Contents
【リフォーム】知っておきたい壁紙の扱い方

そもそも壁紙はいつ張り替えるべきか?
そういえばそもそも壁紙っていつが張替え時なんだ?
新しい壁紙にしたら何時ごろまた張り替えるわけ?
ただし、ある特定の条件下ではもっと早く張り替える必要がります
壁紙は10~15年程度使えるように作られています。
ただし、以下のような環境においては劣化が急速に早まり、5~6年で張り替えねばならない場合も出てきます。
- 油の跳ねるキッチン周辺
- トイレなどの水回り
- 家に喫煙者が居る
汚れが目立ったら張り替えよう
表面に汚れがある程度なら拭き掃除で対応可能です。
ただし『壁紙の継ぎ目に汚れが入り込んでしまっている』場合には早めに張替えを行いましょう。
放置すると汚れを起点に壁紙がめくれ上がってくる恐れがあります。
壁紙を貼り変えずに居ると?
壁紙にはインテリア効果に合わせて
- 防水
- 防臭
効果があり、特に『防水効果』が薄れてくると壁の内外に結露が生じます。
結露が生じれば家の基礎が腐食することもありますから、壁紙が劣化してきた場合には直ちに張替えを行いましょう。
【リフォーム】壁紙の選び方

部屋ごとに向く壁紙がある
まずはこのお洒落な壁紙をキッチンに・・・
たとえばキッチン周りに使う壁紙は防水性に優れているべきで、寝室ならばリラックスのために落ち着いた色彩にする必要があります。
壁紙を選ぶ際はまず『その壁紙の性能が張り替える部屋の特徴に向くかどうか』を考慮しましょう。
壁紙を選ぶときのイメージ
壁紙を選ぶとき、どういう部屋が出来上がるのかをイメージすることは重要ですが・・・
このとき、『壁紙に合わせたインテリア』を考えるよりも、『インテリアに合わせた壁紙』を考える方がイメージしやすくなります。
たとえば『こういう壁紙だから和室にしようか』ではなく、『和室だからこういう壁紙にしよう』と考える方が効率的です。
水回りはどういう壁紙を使うべきか
水回りの壁紙は防水性能が高く、そのうえで消臭機能を持っていればなお良いでしょう。
そのうえで水回り各所に向く壁紙は次のようになります。
キッチン |
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---|---|
ダイニングキッチン |
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トイレ |
|
寝室にはどういう壁紙がいい?
一日の疲れを癒す場所である以上、何より落ち着いた色合いにまとめることが求められます。
最も使われているのは白かベージュ系ですが、近年では鎮静作用のあると言われる緑系も任期です。
なお、寝室は長時間に渡って使用するため湿度が高くなりがちです。
防臭性や湿度に強い壁紙を選ぶと良いでしょう。
玄関と廊下の壁紙
玄関は間取りや位置に注意し、日の当たり具合で色を変えましょう。
もし日が当たりづらいようなら暖色系を、適度に当たるなら落ち着いた色合いを配色することで調和がとれます。
玄関は家に入るとまず出くわす場所ですから、来客に対して柔らかい印象を与えることを念頭に置くとよいでしょう。
ちなみに天井に行けば行くほど明るい色の使われているような壁紙を選べば天井が高く感じられる、と言われています。
廊下もほぼ同様で、ここで奇を衒いすぎると住人も来客も落ち着かなくなりますから、明るすぎる暗すぎず、個性的過ぎず地味過ぎず、を意識しましょう。
子供部屋の壁紙を選ぶなら
子供がどんな年齢かにもよりますが、幼いならカラフルなものをチョイスしましょう。
子供の発想力や空想力を刺激できるような色合いや、あるいは子供が熱中しているキャラクターものも悪くありません。
ただ、元気なお子様ですと壁に落書きなどをするかもしれません。
幼少時代は何でも『やりたい!』をやらせてあげることが大事ですから、落書きを見越して汚れが取れやすい壁紙を選ぶと良いでしょう。
逆に子供が一定以上の年齢であるなら落ち着いたシンプルなものを選びましょう。
また寝室と同様に人が長時間滞在するところですし、特に幼い子供は汗をたくさん掻きますから、湿度に強い壁紙を選ぶと吉です。
和室の壁紙
和室は基本的に織物調や和紙調など、日本特有の素材に似たデザインのものを選んでおけば無難です。
そのうえで居間として使うのか客間として使うのか、で重視するべきことがまた異なって来ます。
ただどちらにせよ人が長時間滞在するところですから、可能な限り防水性は高めておきましょう。
客間なら喫煙されるお客様のことを考慮して防臭性のあるものを選ぶといいかもしれません。
ちなみに仏間として使う場合などは線香の匂いや脂に強いものを選びましょう。
また仏壇を置くわけですから、派手な柄のものは避けるべきです。
【ちなみに】壁紙のデザインを変えたいときはDIYも
近年では壁紙張り替えセット、などといって素人でも壁紙が張り替えられるキットが1万円前後で販売しています。
そこまではせずとも、マスキングテープやタイルで壁紙をDIYアレンジすれば、壁紙の単調さや飽きを自力で解決することができます。
壁紙リフォームをした人の口コミ

Aさん『費用3万円ぐらいで壁紙リフォーム』
Bさん『水回りには水に強いものを』
Cさん『DIYでアレンジ』
Dさん『ペットが居る家庭は注意!』
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『リフォーム』壁紙の選び方・イメージ まとめ

今回は『壁紙の張替えリフォーム時の壁紙の選び方』や『壁紙を張り替えるときのイメージのつけかた』などを紹介して来ました。
ずばり
- 壁紙にはどの部屋に向くか?がある
- キッチンなら防水性や防臭性に気を使う
- 防火性もあれば完璧
- リビングは明るい色合いのものを
- ダイニングキッチン等の場合はリビングやダイニングと同じ色合いの壁紙を
- ただし防水性や防臭性には気を使う
- トイレは必ず防臭性に気を使う
- 和室は和紙調などを選んでおけば安牌
- 人が長時間居るところは湿気が多くなるので注意
- ペットが居る家庭では防臭性に気を使おう
- 子供部屋は幼い子供が落書きをしても落としやすいような壁紙を
- 幼い子供の空想力を刺激できるような柄だとよい
- ある程度の年齢以上の子供ならシンプルで落ち着いたものを
- 玄関や廊下は落ち着いた印象に留めよう
- 壁紙を変えるときは『壁紙に合うインテリア』ではなく『インテリアに合う壁紙』をイメージする
長くなりましたがこういうことでした。
壁紙はその部屋の印象を決めてしまう素材ですが、同時に様々な機能を果たします。
防臭性や防水性など、壁紙ごとに色々な特徴を持つので、壁紙を選ぶときはデザインと同時に壁紙の機能にも着眼しましょう。